新潟県新潟市中央区花園1丁目1番地1号(CoCoLo西N+)

新潟県新潟市中央区花園1丁目1番地1号(CoCoLo西N+)

食を通して新潟と出会える場所
駅から今まで知らなかった新潟への旅が始まる

新潟レストランバス

本日4月1日より6月いっぱい新潟駅を起点としたレストランバスの運行が始まります。
昨年好評でした、土曜日の福島潟コース、日本海佐潟を回るコースに加え、日曜日に鳥屋野潟のコースが加わりました。
さらに新潟のシェフととともに新潟を旅するスペシャルコースも加わり充実した内容です。

レストランバスの紹介

1階がキッチンになっていて、観光地を訪ねながらオープントップの2階席で食事を楽しむ、日本初の2階建て観光バス。
地域の旬の食材を使った料理と美しい新潟の風景が特別な旅を演出します。
風景までもがご馳走にかわります。

シェフ・生産者の紹介

新潟の、その時、その土地、その瞬間の、旬な「宝物」を最大限に「おいしく」引き出してくれる新潟のスペシャルな料理人達をご紹介いたします。
にいがたの過去、現在、未来へと生産者との熱く「おいしい」感動の饗宴をお楽しみください。

続々ラインナップ!各ツアー紹介

にいがたの過去・現在・未来を「おいしい」でつなぐ。
にいがたの「おいしい」地域をとことんほりおこす。
にいがたの風景までもが、ご馳走に変わります。
日頃、味わえない非日常的な体験をお楽しみください。
旅と夢はまだまだ続きます。

friday

金曜日
出発日

<4月>
20日・27日
<5月>
11日・18日・25日
<6月>
1日・15日・22日・29日

定員
25

開港150周年

みなとまち堪能コース
「みなと新潟物語」~新潟のおもてなし~

新潟港は明治元年11月19日(西暦1869年1月1日)開港五港の一つとして世界に開かれた歴史ある国際貿易港です。みなとの歴史のはじまり、江戸時代の様子、鎖国から開国へ、明治期の北洋漁業 海外との交流、近代港湾へと。レストランバスで現地を巡りながら、過去、現在、未来へと、「みなとまち新潟」ならではのガストロミーツアーをお楽しみください。

体験メニュー
①一正蒲鉾 本社工場 見学 ②越の華酒造 見学 ③みなとぴあ~湊稲荷神社 ④日和山神社 (日和山五合目) ⑤新潟漆器

saturday

土曜日
出発日

4月21日〜6月30日の
毎週土曜日

定員
25

午前

福島潟

米文化堪能コース
「大河の贈り物。発酵と芳醇な大地編」

「新潟の旬を食する」
新潟の豊かな食を育む美しい自然を眺めながら、生産の現場を巡り旬を感じる料理を頂きます。
新潟市の東にそびえる五頭の山々、阿賀野川が運んできた肥沃な大地と共に多様な自然環境の中で育まれた旬の食材を、地域の生産者の想いをお伝えしながら、ご堪能いただくランチコースとなります。新潟ならではの広々とした田園風景、雄大でゆったりとした阿賀野川の流れ、多様な水辺環境に溢れる福島潟を感じながら、新潟ならではの日本酒とともにランチをお楽しみください。

体験メニュー
①酒蔵見学 ②農村集落散策 ③福島潟散策 ④越後姫収穫体験

午後

佐潟・日本海

砂丘堪能コース
「風と大地の贈り物。海とワインと夕日編」

「新潟の旬を食する」
新潟の豊かな食を育む美しい自然を眺めながら、生産の現場を巡り旬を感じる料理を頂きます。
春から夏に向けて穏やかな気候が続く新潟市。街の中心部を抜けるとすぐに佐渡島が横たわる日本海と出会います。日本海の海岸沿いを走りながら、海岸沿いの砂丘地でのワイン用のぶどう造り、様々な農作物栽培を知り、体験しながら、砂丘地ならではの環境と風景の中で、夕暮れに向かう光の変化の中で、この地で取れたワインと食材のマリアージュを楽しんでいただきます。

体験メニュー
①渚のふれあい広場 ②フェルミエ ③太田農園 ④佐潟

sunday

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

森本 節男 presents

桃の花コース

40年以上、地産地消の道を歩み、誰よりも新潟の食材を知り自由に表現をする料理人が、「夢」に燃え、たゆまぬ研究心と熱い心を持った若き生産者達と熱く「おいしい」饗宴を繰り広げます。
大地の恵みと伝統文化のうるおいのあるまち、ここ、にいがた市南区…。
季節は春真っ只中、桃の木の下で、過去から現在、そして未来へと伝承と改革。そして誓い。 どんな「おいしい」が表現されるか、こうご期待!!

体験メニュー
①アグリパーク ②南区 茨曽根・清水集落周辺 ③フルーツ童夢 山田農園 ④Moimoiファーム

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

安藤勇太・塚本浩崇 presents 石本酒造とDENのコラボレーション

越乃寒梅と新発田の旬で味わう越後郷土イタリアンコース

シェフの中では珍しい農業体験までした若きイタリアンシェフと若きフレンチのスーシェフが、にいがた「新発田」の旬を「おいしく」自由に表現します!!にいがたの大地を知り、にいがたの水も知る、若いシェフが未来へ旬な「おいしい」可能性をどう表現するのかこうご期待!!にいがた「新発田」はまさしくまるごと「DEN=巣窟」と確信できるコースです!!にいがた「新発田」には地元の人達は知っていても、県外に知られていない宝物が沢山あります。 新潟には若き優秀な料理人も、この新潟の大地にいます。「おいしいモノ」と「おいしくするヒト」が交わった時、温故知新とともに,[にいがた」の可能性が世界に爆発します。今年は数十年ぶりの大雪の中で、春を待ちわびた、今ではにいがたのトップブランド「越後姫」 発祥の地。そしての肥沃な大地が生んだ新発田の「アスパラガス」にいがたの大地を野菜を知る若き安藤シェフとの饗宴を皆様、お楽しみください。

体験メニュー
①神田農園(越後姫) ②小林農場アスパラ園 ③蕗谷虹児記念館 ④あしゆ 湯足美(ゆたび)

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

鍵冨 茂 presents

新潟の和食の力 発酵文化コース

にいがた市は生産地・加工地・消費地がギュッと寄り添う食文化創造都市です。そんなにいがた市の農家・酒蔵・居酒屋そして新潟 名だたる料理人が集う日本料理勉強の会「雪ひらの会」が手を結び米作りからお酒の仕込み提供までを共に考え皆様をも「むすぶ」お酒をつくりました。 料理担当はテレビでおなじみの鍵冨先生が乗ってくれます。 食べる人との「おいしい」饗宴も乞うご期待!!
「雪ひらの勉強会」とは 新潟の料理界の発展と底上げを目的とした料理店40数店、料理人160人からなる交流勉強会で、これからの新潟料理を全国的に発進、アピールし続けて行く同士達が「雪ひらの勉強会」です。

体験メニュー
①大越農園 ②越後味噌醸造株式会社 ③そらのテラス ④行形亭 ⑤今代司酒造

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

遠藤 宏佑 presents

生命の恵みコース

にいがたの自然を親しみ、その恩恵に感謝して豊かな心を育む「みどりの日」に遠藤シェフがにいがたの「おいしい」を最大限に表現します。 にいがたの田園風景、潟の風景、豪農の館の美しい風景と「旬」なおいしい料理をお楽しみください。

体験メニュー
①川崎農園 ②Farm Shida ③北方文化博物館 ④鳥屋野潟

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

諏佐 尚紀 presents

酒の国にいがたコース

新潟の旅と食と地域をつなぐ日本酒を飲みながら、お酒にあうおいしいお料理を食べながら「新潟酒しゅっぽぽ」が出発進行ををします。行先は越後平野の真ん中に位置するJRファームさんでにいがたの酒米のにいがたの親子たちと触れ合い田植え体験をしてもらいます。バスは世界に誇る包丁ブランド「藤次郎へ」見学をして、世界ブランドの「藤次郎」の包丁で日本海の幸をおろす包丁体験をしていただきます。講師はお料理でも新潟を代表とするイデアルグループの五郎の料理長が教えてくれます。その後、バスは特別に普段酒蔵見学ができない、温故知新創業明治23年の酒蔵、伝統を大切にして新しいことにどんどんチャレンジをする「越後鶴亀」を見学させていただきます。

体験メニュー
①JRファーム ②藤次郎ナイフギャラリー ③越後鶴亀 ④新潟長谷川屋

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

長吉 和幸 presents

五泉・村松探訪コース

新潟でなかなか、予約がとれない人気店、「風花」のオーナーシェフの長吉シェフが生まれ育った、彼の食文化を形成した故郷を皆様と巡ります。体感していただき「おいしい」で繋がっていただく特別な1日です。ナビゲーターも五泉市出身の石濱里奈さんとお届けいたします。今年も風花さんのお店でで出てくる食材が、皆様の目の前でおいしくダイナミックに繰り広げられます。乞うご期待!!

体験メニュー
①安田ヨーグルト ②キムラファーム ③五泉 牡丹園 ④桐生農園 ⑤五泉市 刈羽集落

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

佐藤 千裕 presents

五頭の豊かな大自然コース

新潟を代表する里山・五頭山(新潟県阿賀野市)。五頭山の頂に登ると、広大な越後平野や新潟の街、日本海、佐渡ヶ島まで一望でき、そのすべてが1つにつながった 大きな大きな自然であることがわかります。やさしくて懐かしい新潟の自然を舞台に「自然と人」と「つくる人と食べる人」、「過去、現在そして未来」、「あのまちとこのまち」と女性料理人の「おいしいで」表現され繋がれます。たくさん食べてたくさん学んでおおいににいがたの大自然を楽しんでください。環境保全型農業に取り組む「ゆうきの里」旧笹神村。豊かな大自然を守り、旬の恵みに感謝し、自然と共に生きていく暮らしがここにはあります。食を通じて様々なことを感じ、体験し、学べる1日をお楽しみください。

体験メニュー
①小田製陶所 ②竹の子堀り ③五頭自然学校 ④出湯自然養生園すからべ庵

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

真保 元成 presents

にいがた“食”実験コース

昨年のレストランバスのメインシェフ真保シェフが遂に登場します!!まずは新潟、唯一の自然栽培だけのマルシェ「お日様市」に行きます。買い物、散策を楽しめます。次に新潟の全量純米酒の酒蔵でお酒を試飲、楽しみ学びます。お酒を学んだ後は、自然栽培の酒米の田植え体験をおこないます。そして最後は新潟の「越後姫」いちご狩りをバンブーファームで特別におこいます。

体験メニュー
①お日様日曜市 ②今代司酒造 ③たなか農園 ④バンブーファーム

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

古関 悠 presents

西蒲原の風を感じるコース

新潟の西蒲原はワイン、日本酒、ビールの宝庫です。世界的にも中々珍しい地域で、佐渡生まれ、イタリア帰りの古関悠が腕を振るいます。 佐渡島を望みながらの海岸の風景、大自然が育んだ砂丘、越後平野の田園風景と共に、お楽しみください。

体験メニュー
①渚のふれあい広場 ②レスカルゴ ③笹祝酒造 ④ハーブランドシーズン

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

新潟のすし職人 presents

大凧の白根コース

2020年にオリンピックを控え、外国人旅行者からのたべたい食のリクエストの1位が鮨です。そして外国人旅行者は鮨にあう外国のワインでもビールでも外国の食材でなく、地元の食材にも注目しています。開港150周年をあと1年に控えた新潟に伝統あるにいがた県すし組合の若手たちがバスにのり、地元を見つめ、地元の生産者たちと饗宴して未来へと紡ぐ「おいしい」贅沢な一日です。 新潟の風が運んでくれた、300年の伝統を誇る大凧合戦を真下で見ながら、300年続く果樹園があたらしい新潟ワインの葡萄を確立させ、100年以上続く糀屋の4代目は若手の女性、そして新潟のブランドの白根ポークのハムも生まれてきています。  新潟の若手すし職人たちとぶつかり紡ぎあい世界中の人達が「おいしい」を求めてやってくる大切な1日のきっかけになる日に違いません。

体験メニュー
①糀屋団四郎 ②阿部農園 ③すし政ダイニングさら ④凧合戦有料観覧席

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

新潟のすし職人 presents

松浜漁港コース

2020年にオリンピックを控え、外国人旅行者からのたべたい食のリクエストの1位が鮨です。  そして外国人旅行者は鮨にあう外国のワインでもビールでも外国の食材でなく、地元の食材にも注目しています。開港150周年をあと1年に控えた新潟に伝統あるにいがた県すし組合の若手たちがバスにのり、地元を見つめ、地元の生産者たちと饗宴して未来へと紡ぐ「おいしい」贅沢な一日をどうぞ。 300年前から続く松浜漁港阿賀野川の水との共存の中から今を育んでいます。 その後マルシェに行きます。松浜市が開かれた年は不明ですが、明治9年(1876年)にはすでに現在と同じく、「開設日は月6回、2と7のつく日」だったといわれています。 そして、歴史あるお寿司屋さんで新潟の若手寿司職人さんのここでしか体験できないすしざんまいを体験していただきます。 デザートは聖篭町のSeiro-fruit-villageへと向かいます。彼らの過去現在未来へのお話をききましょう。

体験メニュー
①松浜漁港 ②松浜市場(盆市・晦日市) ③鮨・割烹いじま ④Seiro-fruit-village ⑤せんべい王国

日曜日
出発日

4月22日

定員
25

新潟のすし職人 presents

阿賀の握りコース

2020年にオリンピックを控え、外国人旅行者からのたべたい食のリクエストの1位が鮨です。 そして外国人旅行者は鮨にあう外国のワインでもビールでも外国の食材でなく、地元の食材にも注目しています。開港150周年をあと1年に控えた新潟に伝統あるにいがた県すし組合の若手たちがバスにのり、地元を見つめ、地元の生産者たちと饗宴して未来へと紡ぐ「おいしい」贅沢な一日をどうぞ。両川畑では新しい農業女子の取組みを紹介してもらい、江戸時代から続く醤油の蔵元を見学。世界に誇るビール工場を見学しながら過去現在未来へと物語は紡いでいきます。最後は特別に新潟市中央卸売市場の中のお寿司屋さんで体験含む学んでみましょう。 

体験メニュー
①両川畑 ②コトヨ醤油醸造元 ③スワンレイクビール ④鮨寿

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